看護師として働いていて得られるやりがいについて

最近、看護師として働いている親戚と会って話をする機会がありました。
看護師の仕事は肉体的にも精神的にも大変な仕事であると話していました。
しかしそれでも看護師の仕事を続けていくとも言っていました。
それでも看護師を続ける理由を聞いてみた所、患者さんの笑顔に助けられたり、命を救う事が出来たときの喜びは他では味わう事が出来ないからだそうです。

仕事をしていると多くの問題があり、辛いこともおこりますが、その反面、看護師にしか味わうことのできない経験を得ることもできるというのです。私には全く未知の世界の仕事なので、実際に入院して看護してもらった事で看護師の素晴らしさを知った気になりました。

新人で看護師になったとき、あるいは慣れない仕事で苦労をしているときはなかなかそんな状態には慣れないかもしれません。周りを見る余裕はないかもしれません。そして自分の無力さを感じるかもしれません。
それでも患者さんは案外看護師のことをよく見ているのですよね。
この看護師はぞんざいに扱ってばかり、でもこの看護師は患者を人間として丁寧に扱ってくれると、、もちろん、どの看護師も患者さんと丁寧に接してやりたいと思ってるのだとは思いますが、時間的な成約、人的リソースの制約があるからどうしようもないのかもしれません。
ただそこで、短い時間の中でもなんとか患者さんのためになることをと動いてくれる看護師を患者さんはしっかりと感じ取っているのです。