病院の託児所に子供を預けて看護師として働く

病院の託児所に子供を預けて看護師として働く

乳幼児を育てながら看護師として働く場合はとても苦労をすることになるので、多くの場合はパートで働くことが多いのではないかと思います。

どうしても正職でということであれば24時間の保育施設を設けている病院を見つけると安心して働くことができます。病院に保育施設がある場合、一般の保育所と比べると保育料が優遇されている場合も多いです。今では認可の保育所に入ることはかなり競争率が高く難しいですが、非認可の保育所だと1月に5万、6万円ぐらいかかります。それが病院併設の施設だとその半分とか3分の1で済むこともありますから。そうなれば家計にもウレシイですしね。ただし、病院の託児所や保育所は人気が高いので定員が埋まっているということも珍しくありません。常勤や夜勤に入る看護師を優先して子供を預かり、パートや非常勤の看護師は後回しということもあります。そのため、求人を探す際には保育所の定員や預け入れ状況についても確認をしておくことが大切です。

病院併設の託児所や保育所の一番のメリットは、病院併設の保育所だと子供が病気になった場合に処置が早いということでしょう。一般の保育所だと37.5度や38度で呼び出され、その後子どもを連れて小児科へ、ということで時間がかかりますが、病院併設だとそんまますぐに医師や看護師に措置をしてもらうこと、診てもらうことも可能ですからね。もちろん母親も近くに働いているわけですからすぐに子どもを見ることができますし。